トゥモロー・ワールド
カテゴリ : 素晴らしきSFの世界
お気に入り度 ★★/5
【鑑賞】 DVD
【原題】 CHILDREN OF MEN
【初公開年月】 2006/11/18
【製作国】 アメリカ/イギリス
【配給】 東宝東和
【上映時間】 1時間49分
【ジャンル】 SF/サスペンス/ドラマ
【監督】 アルフォンソ・キュアロン
【出演】 クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー
【ストーリー】
西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、国家の仕事に就くテオが、人類存続に関係する重要な情報を握り始める。人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味を示さないテオだったが・・・。
【レビュー】
これは、「子供が生まれなくなった世界」って聞いて面白そうと思ってた作品
そこまで期待してたつもりは無かったけど、正直ガッカリ(;´Д`A ```
リアルな近未来映画っていうのは良いし、スゴク伝わるところもあるけど、全体的に説明不足な映画
何故、子供が生まれないのか??何故、世界は荒れてしまったのか??が分からないまま唐突に始まって、テロ組織の背景も、子供を連れて行くヒューマン・プロジェクトの背景も明らかにされないまま、静かに終わって行くかんじ。。。

ジュリアン・ムーアもちょっとしか出てこないしねぇ・・・・
これには、驚きました!!
どっかのレビューで「ジュリアン・ムーアは現場から逃げたと思う(笑)」って書いてて、本気で笑ってしまったもん
なんか、登場人物の掘り下げも無いまま、話が進んで行くから、中盤くらいから完全にだれてしまった・・・・登場人物、誰1人として魅力的に思えなかったし残念
惹きつけられるモノも無いまま、終盤に行くから、せっかくの戦闘シーンもダレきった感じで観てしまって、何故このシーンにこんなに時間を使ってるの??とか思ってしまった・・・・

赤ちゃんが兵士や移民たちに神のように扱われるシーンにも、ラストの船のシーンにも全く感動できず、それらのシーンで流れる神秘的な音楽も子守唄のように聞こえてしまいました(´Д`。)
夜中に観たのがあかんかったのかも・・・
リアルな赤ちゃんにはビックリしたもののやっぱり不自然に見えた。。。
「パフューム」を先に観てたしねぇ・・・・
けど、クライマックスの戦闘シーンは、8分間以上ノンストップで続くワンショット撮影!!
この事を頭に入れて観ると、スゴイです!!
長回し好きな人は、必見!!
生と死を対比させて、生に希少価値を与えることで、争い死んでいくことの悲惨さを強調するのは悪くないし、「子供が生まれなくなった世界」っていう設定も凄く良い!!

テロとの戦いがまだ続いてたり、世界は難民であふれかえってるっていうのも、かなり皮肉な感じで良いのに、もったいないなぁって感じの映画やった
子供が人類にとって最も必要ってことも分かってるし、メッセージ性の強い作品じゃなくて、もっと娯楽を追及してほしかったなぁ・・・
未来がこんなに悲惨な状況なんてリアルすぎて、娯楽映画と思ってた私には微妙なかんじになってしまいました・・・
近未来映画は、リアルな感じじゃなくて「フィフスエレメント」のような、希望に満ち溢れてる夢のような作品の方がスキ
【予告動画】
【作品詳細】
【鑑賞】 DVD
【原題】 CHILDREN OF MEN
【初公開年月】 2006/11/18
【製作国】 アメリカ/イギリス
【配給】 東宝東和
【上映時間】 1時間49分
【ジャンル】 SF/サスペンス/ドラマ
【監督】 アルフォンソ・キュアロン
【出演】 クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー
【ストーリー】
西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、国家の仕事に就くテオが、人類存続に関係する重要な情報を握り始める。人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味を示さないテオだったが・・・。
【レビュー】
これは、「子供が生まれなくなった世界」って聞いて面白そうと思ってた作品
そこまで期待してたつもりは無かったけど、正直ガッカリ(;´Д`A ```
リアルな近未来映画っていうのは良いし、スゴク伝わるところもあるけど、全体的に説明不足な映画
何故、子供が生まれないのか??何故、世界は荒れてしまったのか??が分からないまま唐突に始まって、テロ組織の背景も、子供を連れて行くヒューマン・プロジェクトの背景も明らかにされないまま、静かに終わって行くかんじ。。。

ジュリアン・ムーアもちょっとしか出てこないしねぇ・・・・
これには、驚きました!!
どっかのレビューで「ジュリアン・ムーアは現場から逃げたと思う(笑)」って書いてて、本気で笑ってしまったもん
なんか、登場人物の掘り下げも無いまま、話が進んで行くから、中盤くらいから完全にだれてしまった・・・・登場人物、誰1人として魅力的に思えなかったし残念
惹きつけられるモノも無いまま、終盤に行くから、せっかくの戦闘シーンもダレきった感じで観てしまって、何故このシーンにこんなに時間を使ってるの??とか思ってしまった・・・・

赤ちゃんが兵士や移民たちに神のように扱われるシーンにも、ラストの船のシーンにも全く感動できず、それらのシーンで流れる神秘的な音楽も子守唄のように聞こえてしまいました(´Д`。)
夜中に観たのがあかんかったのかも・・・
リアルな赤ちゃんにはビックリしたもののやっぱり不自然に見えた。。。
「パフューム」を先に観てたしねぇ・・・・
けど、クライマックスの戦闘シーンは、8分間以上ノンストップで続くワンショット撮影!!
この事を頭に入れて観ると、スゴイです!!
長回し好きな人は、必見!!
生と死を対比させて、生に希少価値を与えることで、争い死んでいくことの悲惨さを強調するのは悪くないし、「子供が生まれなくなった世界」っていう設定も凄く良い!!

テロとの戦いがまだ続いてたり、世界は難民であふれかえってるっていうのも、かなり皮肉な感じで良いのに、もったいないなぁって感じの映画やった
子供が人類にとって最も必要ってことも分かってるし、メッセージ性の強い作品じゃなくて、もっと娯楽を追及してほしかったなぁ・・・
未来がこんなに悲惨な状況なんてリアルすぎて、娯楽映画と思ってた私には微妙なかんじになってしまいました・・・
近未来映画は、リアルな感じじゃなくて「フィフスエレメント」のような、希望に満ち溢れてる夢のような作品の方がスキ
【予告動画】
【作品詳細】













