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世界が忘れてはいけない島がある「硫黄島からの手紙」


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お気に入り度 ★★★★+ 4.5/5
【鑑賞】 DVD
【原題】 LETTERS FROM IWO JIMA
【初公開年月】 2006/12/9
【製作国】 アメリカ
【配給】 ワーナー
【上映時間】 2時間21分
【ジャンル】 戦争
【監督】 クリント・イーストウッド
【出演】 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江 

【ストーリー】 
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し、西郷ら部下に対する理不尽な体罰も戒めるなど、作戦の近代化に着手する。

【レビュー】
私は、クリント・イーストウッド監督の作品とは波長が合うというか、相性バッチリというか、過去4作品を鑑賞したうち、1つも外れが無い!!
なので、今回も期待していたんですが、良かった☆
やはりクリント・イーストウッド監督とは相性が良い♪♪

人間の心情を表しているようなダークな色調、空気感、それとは対照的に癒してくれるような美しい音色の音楽!!
そして、いろいろなとらえ方ができるような含みを残した終わり方と間のとりかた!!
最高デス!!!!!
letters3.jpg
彼の作品は暗い雰囲気なので、何回も観たいっていう感じではないけど、すごく良質なので下手な突っ込みは入れたくなくなる
!!
この作品もそう言うかんじで、泣きはしなかったけど、すごく胸に迫るものがあった
!!
でも、リアリティーを激しく求める人には不満は残るかも・・・・
30日以上にわたる戦闘なのに、そこにリアルが感じられなかったり、2万人以上はいたであろう日本兵が100人程度にしか映らなかったり、戦略的な攻防がほとんど描かれてなかったりと、「硫黄島の戦い」 っていうところに焦点を置いて観ると物足りないかも。。。
でも、観ていくうちに、これは製作陣が勉強不足っていうことではなくて、意図的というか、戦争を賛美する事はしない映画って分かったし、忠実にそのままの描写を映画に持ち込んだら、辛すぎて見るに耐えないモノになったはず・・・・と私は勝手に納得しました!!

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冒頭の慰霊碑から島全体を見下ろしていくシーンや、渡辺謙が防衛計画を立てる為に海岸の調査を行うシーンは、硫黄島での撮影だと知っていたので、そういうシーンが入るだけで、私は十分リアルを感じることができた!!

それに、この作品は、下っ端いじめ、海軍と陸軍の仲違い、自決の美学に傾きがちなところなど、日本軍の欠点を拾いながらも、自国のために決死の覚悟で戦い抜く日本人の美しさも十分に描き出していると思う!!
手榴弾で順番に自決するシーンを入れた監督には拍手喝采です!!
日本の脱走兵をアメリカ兵が虫けらのように殺すシーンにも圧倒された!!
ここで、その展開??とか思って辛かった・・・・
あと、渡辺謙の「家族のために死ぬまでここで戦い抜くと誓ったのに、家族がいるから死ぬ事をためらう自分もいる」っていうセリフは印象に残りました!!
手榴弾の自決シーンや後半の中村獅童の設定を観ても、死を求める結果、生に目覚めていく人間らしさと弱さが上手く描けてると思った
!!

キャストについては、大好きな伊原剛志が演技的にも配役的にも1番良かったです☆
伊原さんが演じた西竹一も実在の人物で、それを知っていただけに設定がリアルに思えたし、伊原剛志は初めて役に恵まれたと思ったww

あとは、加瀬亮も、地味な役ながら凄く光ってました♪♪
ニノは日本の戦争映画には珍しく、凄くラフな話し方なので、少し違和感を感じたかなぁ・・・
渡辺謙は、手紙に絵を描いているシーンなんかが、凄く微笑ましくって、カリスマ性溢れるところも上手く醸し出せていた印象☆

観終わってから分かったけど、メインキャストの5人以外でセリフのある出演者は、すべて在米の日本人俳優らしい・・・・
だからかなぁ、本当に少ししか出てこない無名の俳優さんたちの演技がヤバかった・・・・・
お腹を壊して亡くなった樫原とか西郷(ニノ)たちの直属の上官はすごく上手かったけど、年配の上官たちのセリフの言い回しなどは、頂けない・・・・
_| ̄|○
そこだけは、お金をかけてでも日本在住の良い役者さんを使って欲しかった・・・
(ノ I `。) ウゥ・・・

渡辺謙がアメリカの友人に銃をプレゼントされるシーンでは、戦争を行う事で国を作ってきたアメリカにとって、戦争は政治手法の1つであって、そんなアメリカに警鐘を鳴らしてるようにも思えたし、お互いが探りあっているかんじが、今の日本とアメリカの関係に似てるとも思った!!
監督自身が「戦争に英雄はいないと認めたくない人には向かいない映画」、「娯楽を求める人には別の映画を勧める」、「別の視点から考えたい方に鑑賞して頂きたい」って言っている通りの作品だと思うので、この言葉を聞いて興味を持った方のみオススメします
!!
最後に、戦争映画によく出てくる、火炎放射器は何回観ても嫌・・・・!!大キライ!!

【予告動画】

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