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キレイになって、逝ってらっしゃい。「おくりびと」

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お気に入り度 ★★★★ 4/5
【鑑賞】 DVD
【初公開年月】 2008/9/13
【製作国】 日本
【配給】 松竹
【上映時間】 2時間10分
【ジャンル】 ドラマ
【監督】 滝田洋二郎
【出演】 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太

【ストーリー】 
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

【レビュー】 
アカデミー賞、外国語映画賞を受賞したこの映画、公開してからかなりたってDVD鑑賞♪♪

なんか、死を扱ってるし、暗い映画と思ってたら意外にコミカル色が強くてビックリしました!!
しかも、モックンこと本木雅弘も驚くくらい好演してて素晴らしかったです!!
コミカルにもシリアスにも対応できる役者さんだったとは本当に驚き!!
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泣けるけど笑えて、死を扱いながら生きることを見せてくれて、後半は展開も読めるしベタではあるけど、物凄く泣かされて、本当にアカデミー賞受賞も納得!!
「死」や「家族」っていう普遍的なテーマを扱っているだけに、海外受けも良かったんだと思うし、ホントに笑いも涙も自然と溢れてくるような良質な作品でした!! 
特に、銭湯のおばちゃんのシーンなんかはイッパイ泣いてしまった・゜・(PД`q。)・゜・
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全然、馴染みのなかった納棺師という仕事についても知ることができたし、本当に観て良かったです!!
それに、世の中には人が嫌がる仕事があって、でも、そんな仕事ほど人間にはなくてはならない大事なもの。ってことも改めて思わされました!!
あと、音楽良いなぁと思ったら、私の大好きな久石譲さんでやっぱり~♪♪と思ってなんかテンションがあがりました♪♪
ジブリ作品とかも良いけど、この映画の音楽もスゴイ良かったです!!

【予告動画】



 
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『おくりびと』

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滝田洋二郎監督の「おくりびと」を観た!

新築なった新宿ピカデリーで、いま話題の映画「おくりびと」を、遅まきながら観てきました。何が話題かというと、モントリオール世界映画祭でグランプリをとったこと、そして本家本元のアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされていることでしょう。果たして外国でも「

『おくりびと』

----この映画って、9月の公開だよね。 いま、話すの少し早くニャい? 「いやいやどうして。 この映画に関しては 内覧試写の案内がなんと2月から電話やファックスで…。 それだけ松竹としては自信作なんだろうなと 密かに期待はしていたけど、 なるほどこれはよくできてい?...

おくりびと

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『おくりびと』

第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いていた...

おくりびと

 モントリオール国際映画祭グランプリのこの作品、予告編を見て、見たいと思い、見に行ってきた。  結論から言うと…見てよかった。すごく良い映画だったと思った。  主人公はチェリストとしてオーケストラにやっと入ることができた矢先に、オーケストラが解散に...

おくりびと

【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry03...

映画「おくりびと」@ヤクルトホール

 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。おくりびと 映画の話 リストラされたチェロ...

おくりびと

月曜、八戸フォーラムに「おくりびと」を観に行ったら、火災報知器が鳴って、危うく

おくりびと

キューピーの知ってるアメリカ人は、みんな口をそろえて、 「歌舞伎、能、狂言にすっごく興味があります。」 と言う。 そのくせ、「オペラは観ないんですか?」と尋ねると 「そんな退屈なもの観たことないです。」 とそっけなく答えるのだ。 儀式、作法、しきたり?...

おくりびと

 人の尊厳。日本の所作の様式美。そして、清しさ。

『おくりびと』 (2008) / 日本

監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...

おくりびと

久々の試写会で鑑賞です。 試写会が当たらなくても、観たかった作品。 期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/} キャストは、みんな安心してみていられる実力派。 そして、それぞれの役にぴったりでした。 上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたり...

おくりびと(2008年)

2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界...

【映画】おくりびと

▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努?...

『おくりびと』

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DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。

アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今?...

偏見とは愚かな思い込みなのかも・・・。『おくりびと』

遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。

「おくりびと」

納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大...

おくりびと

納棺師やいまの納棺の儀式なんてものは最近出来たものなので、ここで伝統を語られるとちょっとおかしくなりますが、ただ日本の死生観がちゃんと描かれていたのは良かったと思う アカデミー外国語賞をとったからなのか、この作品は公開時からだいぶたってから話題になった...

おくりびと (2008) 130分

 「穢れ」という日本文化。

おくりびと

キレイになって、 逝ってらっしゃい。 製作年度 2008年 上映時間 130分 脚本 小山薫堂 監督 滝田洋二郎 音楽 久石譲 出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹 一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽...

おくりびと

【本木】おくりびと【広末】 3棺目 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1219148591/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/08/19(火) 21:23:11 ID:co+Esql9 2008年9月13日ロードショー

「おくりびと」感想

主人公の大悟に、もっくんがピッタリ!!もっくんの納棺の儀を行う手さばきや身のこなし、そしてもっくん自身が美しかった。

「おくりびと」反則ぎりぎりの泣かせ技

監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎...

おくりびと

監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だった...

おくりびと

チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝い」...

『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたたずまいの美しさ

『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰...

「おくりびと」

観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ~。

[映画『おくりびと』を観た]

☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけ...

おくりびと

アカデミー外国語映画賞をとってアンコール上映してたので、観にいく。とある楽団のチェロ奏者、小林大吾(本木雅弘)は、突然の楽団解散で仕事を失い妻の美香(広末涼子)とともに実家の山形に戻って仕事を捜すはめになる。そして経験・年齢不問の募集広告を出していたN...

おくりびと/本木雅弘、広末涼子

『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵な...

おくりびと(映画館)

キレイになって、逝ってらっしゃい。

「おくりびと」

来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して...

【試写会】おくりびと(評価:☆)

【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 ...

おくりびと

公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。

『おくりびと』をやっと観た。

うぉ~!混んでる~!めちゃ観客の平均年齢高い~!杖をついて腰の曲がったお婆さんまでいる!劇場内で観客同士の会話は『観て、用意しよう...

おくりびと

16年ぶりにシコふんじゃった? 【Story】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人...

映画レビュー「おくりびと」

おくりびと [DVD]◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】 失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にとまどいながらも、次第に仕事?...

おくりびと    試写会

キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか? 2008年 日本 2...

映画 【おくりびと】

映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが...

「おくりびと」

職を失ったチェロ奏者の小林。 ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。 「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・ 納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。 そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあ...

「おくりびと」

映画 「おくりびと」 観ました         監督: 滝田洋二郎  2008年 日本 泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました~歳とると涙腺ゆるむってホントだね~(苦笑) 大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ~観終えて、真っ赤な目と、...

おくりびと<試写会>

観てきました。 <丸の内ピカデリー2> 監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。 観たいけど観?...

おくりびと

チェロの演奏家として生きていくことを夢みていた大悟。やっとオーケストラに入り、借金して新しい楽器を買ったのですが、オーナーの意向でオーケストラが解散となり、職を失います。自分の才能の限界も感じるようになっていた大悟は、演奏家となる道を諦め、妻の美香を連...

『おくりびと』

昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。 先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフ...

試写会「おくりびと」

2008/8/2、有楽町朝日ホールでの開催。 最近は並ぶのが嫌で、開場前に行くことは少なくなった。 それにしても今回は遅かった。 開演ぎりぎり、5分前のベルが鳴った後に到着。 中段から上は満席だが、いつも前方の席を選んでいるので中央の席を確保できた。 **   本...

★「おくりびと」

今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ...

おくりびと

御当地です。

『おくりびと』

□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★?...

『おくりびと』/2回目

   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結?...

「おくりびと」:福神橋バス停付近の会話

{/hiyo_en2/}やっぱり、あれよねえ。死ぬときくらい美しい姿で死にたいわよねえ。 {/kaeru_en4/}なんだよ、いきなり。あと100年はピンピンしていそうな体格して。 {/hiyo_en2/}でも映画の「おくりびと」とか観るとそう思わない? {/kaeru_en4/}わかった、わかった。そ?...

「おくりびと」仕事を理解してわかった故人をおくりだす素晴らしい旅のお手伝い

「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくスト...

『おくりびと』

 オーケストラのチェロ奏者としての人生を断たれた主人公が、故郷山形へ帰りふとした...

【おくりびと】

【監督】 滝田洋二郎  【脚本】 小山薫堂   【音楽】 久世譲   【公開】 2008/09/13  【上映時間】 2時間10分  【配給】 松竹 ...

おくりびと

試写会に行く予定だったのですが 仕事が入ったので妹に行ってもらいました。 観てきた彼女は大絶賛!! じゃあ、映画館で観ておく? というわけで映画館へ。 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、 妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、 新聞で“旅のお手伝い...

ヒットマン

試写会の日が脚本の講座の日と重なって大ショック! 気になっていた映画なのでとても残念に思い、 思い切って、ネットの掲示板の交換コーナーで 違う日の試写状と交換してもらうことにしました。 見ず知らずの人とのやりとりは不安でしたが 無事取引成立。 晴れて試...

映画『おくりびと』劇場鑑賞

 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さ...

生の尊厳~『おくりびと』

 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、...

おくりびと・・・・・評価額1750円

身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...

映画[ おくりびと ]職業に貴賤なし

映画[ おくりびと ]を丸の内ルーブルで鑑賞。 久しぶりに、古き良き日本が味わえる、いい映画です。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作。監督は[ バッテリー ]の滝田洋二郎。脚本には、放送作家の小山薫堂。これが初の映画脚本とは、驚きである。

「おくりびと」湯灌の儀

例によって、長い長い前ふりがあります。ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方は来なかったと思う。そのときは私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。...

おくりびと

(9月10日、「オマケ2」追記しました)試写会が当たったので昨日行って参りました。ちょうど、昨日のお昼にモントリオール映画祭でグランプリを獲得したというニュースを聞きますます楽しみにして行きました。幼いころからの夢だったチェロ奏者になり、オーケストラで演...

おくりびと ヤクルトホール 2008.7.29

あらすじ:求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人...

【おくりびと】

監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ

おくりびと (試写会にて)

納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。?...

『おくりびと』 試写会鑑賞

求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら

「おくりびと」

「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺師そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...

おくりびと を観ました。

ほぼ1ヵ月ぶりのスクリーン鑑賞です。これからもしばらくはこのペースかも?

●おくりびと(69)

静かな映画です。

『おくりびと』を観たよ。

 きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。 『おくりびと』 2008年・日本・130分 監督:滝田洋二郎 製作:信国一朗 プロデ...

映画 「おくりびと」

「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、...

『おくりびと』 2008-No65

1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...

旅のお手伝いいたします~「おくりびと」

『おくりびと』 (2008年・日本/190分) 公式サイト 第32回モント...

『おくりびと』劇場鑑賞

「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...

おくりびと <ネタバレあり>

納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の葬...

『おくりびと』'08・日

あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...

映画「おくりびと」

監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、?...

おくりびと 英語題:Departures

記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...

おくりびと

おくりびと [DVD] ¥2,846 Amazon.co.jp 日本 2008年 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、杉本哲太、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ 監督:滝田洋二郎 『壬生義士伝』、『バッテリー』 脚本:小山薫堂 『世にも奇妙な物語』 音...

おくりびと

TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ?...

「おくりびと」 キレイになって、逝ってらっしゃい。

 2008年/日本/131分 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ描いたヒューマンドラマ。【監督】滝田洋二郎【出演】本...

おくりびと (2008年)

【コメント】★★★★★★★★★☆ 静謐(せいひつ)という言葉がある。一般的には、おだやかで、しずかで、物音がしない様子をいうが、心の静けさ、気持ちの安定、落ち着き、穏やかさ、心地よさといった心の平安を意味する言葉でもある。それに「謐」には静かに語るとい?...

おくりびと

2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見て...

おくりびと(141作目)

おくり

(映画)おくりびと

楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。

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