2008年07月22日
ジア 裸のスーパーモデル
お気に入り度 ★★★+/5
【鑑賞】 DVD
【原題】 GIA
【製作年】 1997
【製作国】 アメリカ
【配給】 劇場未公開
【上映時間】 2時間6分
【ジャンル】 ドラマ/伝記
【監督】 マイケル・クリストファー
【出演】 アンジェリーナ・ジョリー, フェイ・ダナウェイ, エリザベス・ミッチェル
【ストーリー】
17歳でモデルを夢見てニューヨークへ乗り込んだジア。すばらしい美貌とプロポーション、ワイルドな魅力で一気にトップ・モデルとなった彼女は、金、名声、男…ほしいもの全てを手に入れる。だが、そんな華やかな栄光の陰では、愛する人から拒絶された"痛み"と"孤独"から逃れようと、ドラッグ、セックスに溺れていく。
【レビュー】
この作品は、高校生の時にはじめてみた♪♪
その時、そこまで良いとは思わなかったけど、スゴイ印象に残った作品★
機会があったので見返してみた(。-∀-)ニヒ♪
内容的には、同性愛、セックス、麻薬、エイズ・・・生い立ちからくる寂しさのせいか、モデルとして成功しても満たされることはなく、愛を貪り、麻薬に手を出し、どん底まで落ちてゆく・・・って言う、ドラッグ系の作品によくある展開。。。
でも、アンジーが、体当たりの演技で魅せてくれる!!!!!!!!!!!!!
破滅していく様は本当にリアルで、観ていて痛々しくなるもん。・゚・(*ノД`*)・゚・。
行かないで!!って泣き喚く姿とか捨てられた子犬のように愛を請うシーンとか、大胆なヌードシーンも含め印象に残るシーンがイーッパイ!!!!!!!!!!
アンジーは惜しみなくヌードを披露してたけど、この作品に関して言えば絡むのは女同士やし、エロス度は全然なし★
この頃は、アンジーもまだ若いし、ピチピチしてて綺麗な体ーって思った★
残念なのは、物語進行中に挟まれるジアの死後の母親のコメント!!!!!!!!!!!!
高校生の時も今も、ホントに邪魔と思った。。。。
インタビュー形式を取り入れずに、全編繋げてくれたら、もっと入り込めたのに・・・・
ラストで、ジアはエイズになって26歳で死んでしまうんやけど、その時のジアの姿がホントに薬物の恐ろしさを物語ってた・・・
あんなにキレイなモデルが、毛も部分的にしか残ってなくて・・・・、肌もボロボロになってて・・・・・・
自業自得っちゃそうやけど、誰も助けてあげられなかったって言うのがホントに切なかった
リンダはかんばったのに・・・・
リンダとジアがラストで再会するシーンとか、スゴイ切なくてちょっと泣いてしまったもん 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ジアが亡くなった時の事を母親が振り返るシーンで、「最後にジアをベットからおろす時、背中の肉が剥がれ落ちた・・・」って言うセリフと、ラストの血の量に昔観た時、スゴイ衝撃を受けた!!
そして、今回見返してもそれは変わらずで、今回は昔からあるキャッチコピー「覚醒剤やめますか。人間やめますか。」 を思い出した
久々にドラッグ系のこう言う作品を見返すのも良いなと思った















いろんな映画のシーンでドラッグをやっているシーンが登場しますが、ファッションのようになってしまうのは怖いですね。依存してしまうものだけにやめるのは辛いと思います。気合の入った作品ですね。
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