チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
カテゴリ : 歴史&伝記!!
【鑑賞】 DVD
【原題】 CHARLIE WILSON'S WAR
【初公開年月】 2008/5/17
【製作国】 アメリカ
【配給】 東宝東和
【上映時間】 1時間41分
【ジャンル】 コメディ/ドラマ
【監督】 マイク・ニコルズ
【出演】 トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、エミリー・ブラント
【ストーリー】
酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリーは、反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌにパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。
【レビュー】
チャーリー・ウィルソンは実在の人物で、この物語自体、実話という事になっているので、難しいセリフが多くて字幕を読むのに必死になりつつも、中々興味深く鑑賞できました☆
まぁ実話と言っても、国家機密に関わる事項を多数含んでいると思うので、「衝撃の事実」の信憑性は見る人任せといったかんじではあるけど、こういうお話はひきつけられる♪♪
でも、当時の国際情勢をあまりよく知らなかったので、パキスタン、イスラエル、アフガニスタン、アメリカ、ソ連など、これらの国々の関係や宗教による対立について詳しく知っていたら、もっと楽しめた気がしたので、そこが残念(´Д`。)グスン
皮肉にもアメリカに支援を受けていたムジャヒディンの中からタリバンが産まれ、ビンラディンが・・・・・なんて驚きました。。。
そして、劇中に語られた禅僧と少年の逸話「何がどうなって行くのか、いずれわかる」が皮肉に効いていて凄く良かったです☆
でも、チャーリーは良かれと思ってした事と思うし、アフガン再建のために学校を建てようともしていたし、将来どぉなるかなんて本当に分からないものだなぁ・・・としみじみ思いました。。。
あと、この映画は中途半端な事をするなと言う教訓のようにもみえた!!
キャストに関しては、オスカー俳優が3人も揃っていたのに良い意味で印象に残ったのは、フィリップ・シーモア・ホフマンだけでしたぁ。。。
カレは本当に上手いなぁってかんじ☆
主演のトム・ハンクスを食ってしまうほどでした!!
トム・ハンクスもチャーリーを憎めないキャラクターに仕上げていて、良いちゃ良かったけど、なんか、カレが演じたチャーリー自身に魅力を感じなかったです・・・・。
ジュリア・ロバーツに関しても、あの役柄が全然似合っていない印象を受けた!!
オカマ・・・、というか化粧が濃すぎて全然綺麗にみえなかったし、ブロンドも全くに合っていなかったです。。。
わざとそうしたのかもしれないけど、チャーリーのセフレでパトロンの大富豪夫人なんて、彼女でなくても良かった気がする・・・。
そんなに出てくるわけでもなかったし。。。
それに、ビキニ姿を披露してサービスしてくれたけど、全然くびれてなくて、えぇー???と思った。。。
まぁ、撮影が妊娠中の時みたいなので仕方がないけど☆
にしても、安全ピン、あぶな〜い!!!!!
あと、「魔法にかけられて」や「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」のエイミー・アダムスがスゴイ良かったです☆
髪型も可愛かったし、トム・ハンクスと並ぶと若くみえてちょうど良かったかんじ☆
出番は少なかったけど、「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントもセクシーボディーを披露してた♪♪
なんか、シリアスな内容とコメディタッチが上手くかみ合っていないようにみえたので、そこがもう少し上手い事いっていたら良かった気がする〜!!!!
でも、キャッチコピーの通り「本当にウソみたいな話。」でしたぁ☆
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