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蒼穹の昴1/浅田次郎 読書感想

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お気に入り度    ★★★★ 4/5
【作家】    浅田次郎
【出版社】    講談社
【発行年月】    38275
【本:ページ】    文庫: 384ページ
【感想】
この本は、会社の先輩に薦められて読みました★
歴史は好きなほうですが、歴史小説って全然興味がなくって、まして中国って・・・・ってかんじだったんですが、すっごい薦められたので読みはじめました!!
でも、冒頭の白太太(パイタイタイ)の予言の時点で、えぇ~私には向いてなさそ~と、読むのをやめかけ、
漢字の中国読みもすっごくうっとうしくて、マジ無理かも・・・ってなったんですが、
先輩にそんなところでつまづいたら勿体無い!!
我慢して半分までは読んで!!半分すぎたらマジはまるから!!とまたまた薦められたので読みすすめたところ・・・
なんと、どはまり!!
中国の歴史なんて本当に疎いし、知識もほぼ皆無に等しいんですが、そんな私がいつの間にか中国の歴史に興味津々!!
この文庫一巻では、「科挙」と「宦官」について詳しく書き込まれていて、引き込まれました!!
王朝が変わっても代々継承された文人政治を機能させた科挙の「合格」するまでのシステム は気が遠くなるほどで、男が男でなくなる宦官については、そうなる経緯や切った後のケア、そして、それをきちんと壺に入れて保管しておかなくてはならないことなど、マジで~!!ってなかんじでした!!
中国歴史のことを全く知らなかったからこそ新鮮で没頭したのかなぁ??
いや、でも、登場人物も魅力的で本当に一気読みでした!!
はじめて春児(チュンル)は、希望を手にした的なくだりとかちょっと響いたし、この極貧の少年、春児(チュンル)、そして、春児と同じ村に生まれた名家の型破りにして明晰な頭脳の持ち主、文秀(ウェンシウ)の主人公2人がこの後どうなって行くのかな??って思って、早く続きが読みたい読みたいってなりました★

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