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蒼穹の昴3/浅田次郎 読書感想

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お気に入り度    ★★★+ 3.5/5
【作家】    浅田次郎
【出版社】    講談社
【発行年月】    38261
【本:ページ】    文庫:372p
【感想】
第3巻は、さらに登場人物が増えて、しかも、歴史上の人物がたくさん出てきます!!
中国近代史の主要人物、清朝の乾隆帝、末期の光緒帝、西太后や康有為、袁世凱、李鴻章、日本の伊藤博文や柴五郎などなど★
しかも、彼ら歴史上の人物が凄く身近に感じられて、小説の力ってスゴイと思いました★
なんと言っても、第3巻の見所は、やはり李鴻章の政治手腕!!
香港の割譲に関して、割譲ではなく貸与としたイギリス側との交渉のシーンが、すっごくカッコよかったです★
2巻では、文秀(ウェンシウ)に惚れ惚れして、この3巻では、李鴻章にズキューンとやられちゃいました♪
あとは、王朝を、欧米と日本の目から観察する新聞記者の岡圭之助とトーマス・バートンが印象的★
けど、登場人物が増えるに連れて、前半の勢いがなくなって徐々に失速して来たような・・・
しかも、あの悪名高い西太后のイメージが違いすぎて・・・
まぁ、それでも次が気になるけど★
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