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蒼穹の昴4/浅田次郎 読書感想

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お気に入り度    ★★★ 3/5
【作家】    浅田次郎
【出版社】    講談社
【発行年月】    38261
【本:ページ】    文庫:388p
【感想】
科挙の試験や宦官への道、紫禁城内部が描かれた前半(1巻、2巻)は非常に面白くて、3巻もまだ面白かったんですが、この4巻!! かなり失速したなぁ・・・という印象・・・。
無理矢理終わらせた感を凄く感じてしまった・・・・
それに、2巻で大好きになった文秀(ウェンシウ)が最後の最後であんな風になるなんて・・・・
でも、そのくだりの「難しく考えるな、史了。知恵も何もいらない。やさしさだけがあればいいんだ。大地も空も時間も、すべてを被い尽くすほどのやさしささえあれば・・・・」って言葉が印象に残りました★
あとは、やっぱり西太后を魅力的な女性として描いているあたりが最後までしっくりこず・・・
新解釈でそれはそれでいいんでしょうけど、最終毒殺は認めてたしねぇ・・・
まぁでも、事実とフィクションとが違和感無く書かれていて、全巻通して、小説の世界に引き込まれたし、読んでみて良かったです★
オススメー★
秋に、日本語吹き替えで放送されるNHKドラマ 「蒼穹の昴」が早くみたい!!

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