嫌われ松子の一生
カテゴリ : 笑顔は大切!!コメディを満喫!!
お気に入り度 ★★★★★/5
【鑑賞】 DVD
【初公開年月】 2006/5/27
【製作国】 日本
【配給】 東宝
【上映時間】 2時間10分
【ジャンル】 コメディ/ドラマ/ロマンス
【監督】 中島哲也
【出演】 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、谷原章介、劇団ひとり、土屋アンナ、片平なぎさ、AI、BONNIE PINK、ゴリ、山田花子、宮藤官九郎
【映倫】 PG-12
【ストーリー】
昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になっていく。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう・・・。
【レビュー】
これは、久々、やられたぁと思わされたお気に入り映画
なんか、この作品ただのコメディと思ってて、全く期待せずに観てみたら、ラストあたり、恥ずかしながら号泣
マジ泣きしてしまいました
何度も人生が終わったと思う松子やけど、結局、彼女は再生する・・・・私は、そういう松子が大スキ
そして、この監督の放つ世界観にはまった!!
原作ありきの作品やけど、「ヘン顔」など原作にはないユーモアも映画ならでは!!

笑いあり、涙あり、これぞ、 究極のエンターテイメントってかんじがした
映像は、アニメ調で、カラフルで、スゴク明るいかんじ
でも、話の内容は非常に重い
なんたって、松子は、あの時代に家出をして、男から暴力をうけ、ソープ嬢になり、挙句の果てに殺人までしてしまい、刑務所に入り、出てきたと思ったら、ヤクザの女になり、捨てられ、最後は殺されるっていう・・・・今の時代でも普通の女なら1つも、1度も、経験しないで済むかもしれない不幸をすべて経験した女!!
それを、ここまで、明るく、リズム良く描くなんて、監督サン!!あなたは素晴らしい!!と思ったっっ

火サスを、ちょいちょい出してくるところとか、光GENNJIネタはお気に入り
1番人気な人をスキにならない松子も最高
後半、その年に起こった有名なニュースがテレビに出てくるところは、「あぁーこんなんあった!!」って振り返れるし、ステキな演出と思った!!
キャストも良かった
この人も出てるの??みたいんなかんじで、色んなジャンルから色んな人が出てた♪♪
カメオ出演やけど、それぞれの個性を上手く活かしてて、ちょい役にも関わらず印象に残るのもスゴイ
個人的に気に入ったのは、『あすなろ白書』 に出てた、黒沢あすか!!
あの役ピッタリやーん
「待ってるよ!!松っちゃん」ってセリフにジーン

瑛太もなにげにスキやし、なんと言っても、中谷美紀は好きな女優トップ5に入るほどスキな女優なので、キャストに文句はありません
昔、シングル出した事もあるだけに、歌もうまいし、変顔しても絵になるところが素晴らしい
ブサイクが変顔しても、見苦しいだけやし、キレイな人がするから驚きもあるわけで、ギャプが大切!!
だから、中谷美紀って言う品のある女優を使ったのは良かったと思う

あと、歌も最高に良かった♪♪
エンドクレジットで、映像と共に作中で使われた歌が全て流れるのもGOOD
私、DVDの時は、クレジット入ったらすぐ消すねんけど、今回はおそらく、史上初で最後まで観た!!
それくらい、私好みの曲が満載
なんか、観終わった後は、非常に重いストーリーにも関わらず、スッキリしたし、まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない!!とまで思ってしまった
瑛太のモノローグで、「もしこの世に神様がいて、それがおばさんのように人を笑わせ、人を元気づけ、人を愛し、だけど自分はボロボロに傷つき、孤独で、そんな徹底的にどんくさい人なら、俺はその神様を信じてもいいと思う」ってセリフにスゴク共感
私もそんな神様なら信じてもいいと思った
あと、桜もスゴイキレイやった

ホントに、この作品で号泣なんて考えもしてなかったから自分でも相当驚いた
でも、涙が止まらんかった・・・
なんか、誰でも松子みたいな部分って少なからず持ち合わせてる気がするし、私は、松子の「なんで!?なんで!?なんでよ――――!!!!!!!」ってとことかスゴイ共感やったぁ
昔の男を美化してしまうところも共感
オススメー♪♪
【予告動画】
【作品詳細】
【鑑賞】 DVD
【初公開年月】 2006/5/27
【製作国】 日本
【配給】 東宝
【上映時間】 2時間10分
【ジャンル】 コメディ/ドラマ/ロマンス
【監督】 中島哲也
【出演】 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、谷原章介、劇団ひとり、土屋アンナ、片平なぎさ、AI、BONNIE PINK、ゴリ、山田花子、宮藤官九郎
【映倫】 PG-12
【ストーリー】
昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になっていく。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう・・・。
【レビュー】
これは、久々、やられたぁと思わされたお気に入り映画
なんか、この作品ただのコメディと思ってて、全く期待せずに観てみたら、ラストあたり、恥ずかしながら号泣
何度も人生が終わったと思う松子やけど、結局、彼女は再生する・・・・私は、そういう松子が大スキ
そして、この監督の放つ世界観にはまった!!
原作ありきの作品やけど、「ヘン顔」など原作にはないユーモアも映画ならでは!!

笑いあり、涙あり、これぞ、 究極のエンターテイメントってかんじがした
映像は、アニメ調で、カラフルで、スゴク明るいかんじ
でも、話の内容は非常に重い
なんたって、松子は、あの時代に家出をして、男から暴力をうけ、ソープ嬢になり、挙句の果てに殺人までしてしまい、刑務所に入り、出てきたと思ったら、ヤクザの女になり、捨てられ、最後は殺されるっていう・・・・今の時代でも普通の女なら1つも、1度も、経験しないで済むかもしれない不幸をすべて経験した女!!
それを、ここまで、明るく、リズム良く描くなんて、監督サン!!あなたは素晴らしい!!と思ったっっ

火サスを、ちょいちょい出してくるところとか、光GENNJIネタはお気に入り
1番人気な人をスキにならない松子も最高
後半、その年に起こった有名なニュースがテレビに出てくるところは、「あぁーこんなんあった!!」って振り返れるし、ステキな演出と思った!!
キャストも良かった
カメオ出演やけど、それぞれの個性を上手く活かしてて、ちょい役にも関わらず印象に残るのもスゴイ
個人的に気に入ったのは、『あすなろ白書』 に出てた、黒沢あすか!!
あの役ピッタリやーん

瑛太もなにげにスキやし、なんと言っても、中谷美紀は好きな女優トップ5に入るほどスキな女優なので、キャストに文句はありません
昔、シングル出した事もあるだけに、歌もうまいし、変顔しても絵になるところが素晴らしい
ブサイクが変顔しても、見苦しいだけやし、キレイな人がするから驚きもあるわけで、ギャプが大切!!
だから、中谷美紀って言う品のある女優を使ったのは良かったと思う

あと、歌も最高に良かった♪♪
エンドクレジットで、映像と共に作中で使われた歌が全て流れるのもGOOD
私、DVDの時は、クレジット入ったらすぐ消すねんけど、今回はおそらく、史上初で最後まで観た!!
それくらい、私好みの曲が満載
なんか、観終わった後は、非常に重いストーリーにも関わらず、スッキリしたし、まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない!!とまで思ってしまった
瑛太のモノローグで、「もしこの世に神様がいて、それがおばさんのように人を笑わせ、人を元気づけ、人を愛し、だけど自分はボロボロに傷つき、孤独で、そんな徹底的にどんくさい人なら、俺はその神様を信じてもいいと思う」ってセリフにスゴク共感
私もそんな神様なら信じてもいいと思った

ホントに、この作品で号泣なんて考えもしてなかったから自分でも相当驚いた
でも、涙が止まらんかった・・・
なんか、誰でも松子みたいな部分って少なからず持ち合わせてる気がするし、私は、松子の「なんで!?なんで!?なんでよ――――!!!!!!!」ってとことかスゴイ共感やったぁ
昔の男を美化してしまうところも共感
オススメー♪♪
【予告動画】
【作品詳細】















