アメリカン・ギャングスター
カテゴリ : マフィア世界を堪能!!
【鑑賞】 劇場
【原題】 AMERICAN GANGSTER
【初公開年月】 2008/2/1
【製作国】 アメリカ
【配給】 東宝東和
【上映時間】 2時間37分
【ジャンル】 サスペンス/犯罪/ドラマ
【監督】 リドリー・スコット
【出演】 デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、ジョシュ・ブローリン、キューバ・グッディングJr コモン
【映倫】 R-15
【ストーリー】
1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカスは、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。
【レビュー】
麻薬王のフランクにデンゼル・ワシントン!!
その謎の麻薬供給元をひたすら追う、正義感あふれる麻薬捜査官リッチーにラッセル・クロウ!!
2大オスカー俳優が実在の人物を競演、そして監督はリドリー・スコット!!
観るしかない!!!と思って公開前からスゴイ期待してた作品☆
残念ながら、期待以上でも、期待通りでもなかったぁ(ノД`)・゜・。
眠くなったり、飽きたりと言う事はないにしても、お尻が痛くなったし、長さは感じた。。。
なんか、監督がリドリー・スコットって感じもあまりしなかったし、デンゼルとラッセル・クロウが交わるまでが相当に長い!!
そして、絡み具合も微妙。。。。そのへんに期待しなければ、楽しめると思う!!
あと、この映画は、軽いギャング映画でもマフィア映画って感じでもないから「ゴッド・ファーザー」のような映画を期待しないほうが賢明!!
麻薬映画って雰囲気♪♪
まず、デンゼル・ワシントンが最初からオーラありすぎ〜!!!!
あの冷たい冷静な目が、初っ端から怖かった!!私がデンゼル作品を観るのは「インサイド・マン」以来やったから、あのお茶目な役とは全然違う・・・と思った!!
「トレイニング・デイ」の悪役とも一味も二味も違うし、私は、ラッセル・クロウのが好きやけど、今回はデンゼルの圧勝・・・と思ってしまうほど、オーラが凄かった!!
毛皮のコートを奥さんからもらうシーンの、あの何とも言えない表情が最高!!
冒頭のデンゼルが銃で殺すシーンも印象的!!
期待してたラッセル・クロウは、メタボちっくな体系にガッカリ・・・役的にもうちょい絞って欲しかった。。。
でも、演技は文句ないしデンゼルとの対峙シーンでの一言は、カッコイイ!!
あぁ言う言葉がスゴイ似合う!!
あと、女癖が悪くて、私生活がグダグダのリッチーに奥さんが裁判所で言った言葉に凄く共感!!

それに、本作は脇役が素晴らしかった気がする♪♪
お気に入りは、イタリアマフィアのドミニク・カッターノ役、アーモンド・アサンテ☆
おじ様の渋さ満開で素敵☆
「勝って敵をつくるか、負けて友をつくるか」・・・印象に残ってる台詞!!ラッセル・クロウの相棒役も味があったし、汚職刑事の腹黒さも良かった♪♪
最高に嫌な奴と思わされたもん!!
彼のラストシーンは、皮肉な演出がGOOD♪♪
そして、フランクのママがフランクが出かけるのを止めに行くシーンは、響いた( ノД`)シクシク…
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